井門宗之、書いてみます!

熊本のために、いま私が出来ること。
井門宗之 2026.08.08
誰でも

初めましての方も、お馴染みの方も、ラジオDJの井門宗之です!

SNSで『新しいお知らせ』とお伝えしましたが、それがこのtheLetterです。

ラジオでお伝えし切れなかった想いや、日々のことなどを皆さんにお届けしたく、

御縁もあってこうして「書く」ことにいたしました。

はい、画面の向こうから聞こえてきますね、

普段喋る人間が、では何から書き始めるんだい、と。

実はこうして書き始めたのには理由もあるのです。

先月熊本県を中心に大きな揺れを観測した令和8年熊本地震。

酷暑、猛暑が続くなか今この瞬間も多くの方が大変な思いをされています。

私の学生時代からの友人も現在氷川町で仕事をしており

彼から送られてきた現地の写真、地震によって壊された町の姿に言葉を失いました。

私はそもそも熊本と縁が深く、若い頃よく遊んでいた友人の多くは熊本県人で。

その中の1人には結婚の保証人になって頂いたりもしました。

*なぜ熊本の人たちと仲良くなったのか!?それはいずれまたここで。

10年前に発生した熊本地震の際は当時担当していた旅番組「KIKI-TABI~2 Thousand Miles~」で被害の大きかった地域を取材。復興への道のり、地域の皆さんの声を全国のリスナーさんに届けました。

「KIKI-TABI~2 Thousand Miles~」で取材した南阿蘇村の『地獄温泉 青風荘』さんでの1枚。

「KIKI-TABI~2 Thousand Miles~」で取材した南阿蘇村の『地獄温泉 青風荘』さんでの1枚。

少し脇に逸れましたが、書き始めた理由です。

今回こうしてこのtheLetterで書き始めるにあたり、

熊本の為に義援金を作れないだろうかと考えたのです。

自分だけでは微力でも、皆さんと一緒に何か出来ないだろうか。

なので是非みなさんには私のtheLetterのサポートメンバーになって頂きたいのです。

そうして集まった収益から熊本(被害の特に大きかった自治体、氷川町や宇城市、八代市など)への義援金をお送りしたい。そう考えています。これまでも被災地へは義援金をお送りしていたのですが、シンプルに弊社「株式会社ノック」として、ここでの収益をプールして、いざ大きな災害が発生した時に義援金としてすぐに出動させたいと。そんな風に思っています。

これからここでお届けしていく内容は私がラジオで伝えきれなかった想いや、

日常の些細なことになるかと思います。

「井門さん、それじゃあラジオと変わらないよ」と言われるかもしれません。

でも、何かしたい。それを皆さんと形にしたい。

これから私が綴っていく「当たり前の日常」の中に、そんな想いが詰まっているんだということをお伝えしたくて、初回はある意味での所信表明演説です。

どうか、沢山の方に届きますように。

熊本出身の友人の御縁でインタビューを受けた16年前の『月間タウン情報クマモト』

熊本出身の友人の御縁でインタビューを受けた16年前の『月間タウン情報クマモト』

16年前、33歳当時です。若いなぁ…。

16年前、33歳当時です。若いなぁ…。

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